案が採用されない時

自分の案が採用されない

このことにどうしても慣れていきたい。

 

自分で案を考えて、提出しても採用されないことがある。

こんな時、みんなはどうしているんだろう。

落ち込んだり、ショックを受けたりしているのは、私だけなのか。

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それがどんなに時間をかけて生み出したものであっても

みんなから賛成意見を得られなければ、不採用。

 

時間をかけたからこそ、愛着もあって、製作者側の愛みたいなものが染みついてしまった案。

それを採用されないとなると、正直ショックだ。

 

けれど、そんなことで「いつも自分の案は採用されない」などと、ぐちぐち文句をいうのは間違っている。そういうことは分かる。

 

だから、平常心。何とも思っていませんよ~感をだして、耐えしのぐ。

 

けれど心の底では ああ、採用されなかった。あんなにがんばったのに。という思いが残ってしまって。

 

よく考えてみたら、そんだけ時間をかけても不採用案しか出せなかった。

そんな自分の実力を試し、思い知らされた場面だった。

どんなに時間をかけたかではなく、どんなに素晴らしい案を出せたか、そこが重要なのに。

こんな単純で、当たり前のことを、作っている間に忘れてしまう。

あぶないあぶない。

 

 

なんとか、「案が採用されない」ことに慣れていきたい。

その為には、あきらめず、恥ずかしがらず、ためらわずに何度も案出しをして、「採用されない」をとことん経験していくしかないのかもしれない。

たまに採用されて、やったーとなれば、それでいいのか。

 

過去の案、過去の思い出、過去の愛着に縛られていても何の意味もないのかもしれない。

とことん前だけを見つめて生きていけたら、楽だろう。

そうしていこう。