HelloTalkをひさしぶりにやる

こんにちは。どこかの大学生です。

 

HelloTalkをひさしぶりに開いた。

HelloTalkは自分とは異なる母国語を話す人とChatできるアプリ。

 

私は英語を学びたくて、英語でpostし英語が母国語の方々からリアクションを貰い、時には添削をしてもらう。

 

日本文化に興味があって日本語を勉強している、外国人の方々ともつながれる。

 

気があったり、もっと話したいと思ったりすると、DMでメッセージもできる。

 

 

 

私はプロフィール欄に、自分の趣味、興味のある分野、大学生であることなどをつらつらと書いている。

postはだいたい、日常的なできごとや、自分の興味のある分野のこと。(宇宙とか、物理とか)

 

私は基本、自分からDMをすることはない。

だいたい英語圏の方から英語で「Hi!I’m 〇〇」というようなかんじでDMを貰う。

 

ありがたいことに、DMをくれる人は「物理学徒」か「宇宙だいすきな人」が多い。

私のpostやプロフィールを見て、「この人は物理を学んでいる宇宙大好き大学生なんだ」と伝わってるんだと思う。

 

生きた英語も学べて、物理や宇宙が大好きな人と繋がれる。まさに一石二鳥。

 

英語で物理について教えてもらったこともある。

英語で物理教えてもらう日が来るなんて予想もしてなかった。

 

 

 

 

ある日、インド版NASAに勤めている方からDMを貰った。

 

 

その人はすごく親切で、いつもメッセージをしてくれる。

だいたいその人とは英語で会話をしている。

「Konbanwa」「Ohayou」って、ローマ字で日本語書いてくれる時もある。(日本語に変換できるキーボードをスマホに導入するのが少々面倒くさいらしい)

 

多趣味で、賢くて、面白いインド人というかんじ。

 

 

その人とは去年の夏ごろからずっとチャットを続けていた。

チャットをしている期間は、今までつながった人の中で最長だと思う。

 

 

去年の12月頃、私は大学の勉強が忙しくて、物理の勉強に専念したいと思う時期があった。

 

正直、英語で会話するのはとても時間がかかるし、労力も必要だった。

まず自分なりに文章を書いて、文法チェックをし、分からない単語や表現があったら調べて、書き終えたらDeepL翻訳にかけて意味が通っているか確認をし、送信...

 

手軽なように見えて、手軽ではなかった。

 

だから、去年の12月から今年の2月まで、ずっとHello Talkを開いていなかった。

 

インド人の人はもちろん、他の人たちにも何も言わず、休んでしまった。

 

 

数か月ぶりにHelloTalkを開くと、たくさんの人からDMを貰っていた。

 

例のインド人の方以外にも数名DMをしている人はいて、その人からメッセージも来ていた。

けどその人たちは、頻繁にメッセージをしてくれるインド人の方とは対照的で、たまーに返事が返ってくる感じだったのでそこまでダメージは無かった。

まあ、今も返事返ってこないけど(多分以前の私状態に入っているんだと思う)

 

 

インド人の方からは、12月に彼の趣味であるバイクの写真がいくつか、1月に「HappyNewYear!」「元気にしてる?」、2月に「最近連絡ないけど、だいじょうぶ?」「お元気であることを願ってます。」というような英語のメッセージが来ていた。

 

やってしもうた~~~~って気持ちになった。

 

 

英語でメッセージ送るの労力いるし、今は大学の勉強をするべき大事な時期だから、物理、物理、、、

 

って、勝手にメッセージ送るのやめてたけど、ミスった。

 

2月下旬に「返信遅くなってごめんなさい。大学が忙しくてHelloTalkを開いてませんでした」「けどこれからまた再開します!」

というような内容のメッセージをしたけど

今も返事は来ない。

 

 

インド版NASAというありえない貴重な人物から、わざわざメッセージをいただいて、今までずっとDMをし続けていたのに....

 

 

私のせいで、連絡が途絶えてしまった...

 

 

いまもちょっと後悔してる。

 

 

改善点は、やはり自分の英語力不足だと思う。

文法チェッカーや翻訳機にかけることをしなくてもいいようになれば、いいんだろうな。

けど、今の自分の英語力ではそれは厳しいし、勉強にならないと思っている。

 

だから、今後もちょくちょくpostして、文法チェッカーや翻訳機を使う時間を減らせるように、

がんばろうとおもう。

 

 

目標は、英語で気軽にメッセージが送れるようになること。

 

願いは、インド人の人とまた連絡が取れるようになること。