自慢することのメリットってなに?

自慢することのメリットってなんだろう。

 

私はたまに、自慢してしまう。

 

なぜ自慢してしまうのか、わからないけど

なんとなく、「あなたたちとは違う」と誇示したかったのかもしれない。

自慢していると、知らないうちに周囲を見下していたような気がする。

 

 

私は尊敬する人物が何人かいるけれど、

その人たちの、自慢している姿を見たことがない。

 

「すごい人物」「尊敬される人物」は、たいてい自分の自慢をしないのだと思う。

 

 

なにか、すごいことを成し遂げた人がいたとして

こちらがそのすごさに気付く前に「どうだ、すごいだろう!」とその人から言われると興ざめする。

これは自然なこと。

「なに1人でいってんだ」となる。

 

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👆まじで、こんなイメージ...

 

 

自慢することって、デメリットしかない。

 

他人をいやな気持にさせるのはもちろん、それに伴って人望を失う。

 

それなのに、自分が以前どんな自慢話をしていたかなんて、考えても思い出せない。

つまり、その時その一瞬の自分の快楽を満たしたいがために、自慢していたんだ。

未来の自分は忘れてるんだから、自慢をしたその一瞬は、今後なんの意味も成さない。

 

自分の為にも、他人の為にもならない「自慢」。なんだこれ。やるのが意味不明すぎる。

 

 

 

知らないうちに自分も、「尊敬に値しない人物」になっていた。知らないうちに、意味わからない何の価値もないことをしでかしていた。

 

 

 

 

 

最近は、嬉しいことや、誇らしいことがあっても、自慢しないようにしている。

 

自慢するんじゃなく、気づいてもらい、拾い上げてもらうことを、ただ待つ。

 

このとき「わたしは頑張ったのに、気づいてもらえなかった」と嘆くとこも絶対にしたくない。

その努力もがんばりも、この言葉を発した途端に全く意味がなくなるから。

 

 

理想的には、そんなことまで気にしないようなメンタルまで達したいけれど。